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紅葉in京都
c0073813_22501196.jpg京都に紅葉を見に行ってきました。

紅葉の名所と言われる「東福寺」の紅葉。

とっても綺麗なのですが、

人・人・人・・・平日なのに。

さっすが京都。ま、私もその一人なんですが。。





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通天橋からの眺め


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同じく通天橋から。
赤から黄色へのグラデーションが本当に美しい。。
自然の色にはかないませんね。。ただただ、、ため息。

やや終わりに近づいている感じでしたが、まだまだ美しい東福寺の紅葉でした。

それから、四条に移動して、円山公園を散策。
そして、円山公園から知恩院へ、、
もみじをハシゴした贅沢な一日でした。


美しいものをたくさん見て。。
創作意欲がモリモリわいてきましたっ♪
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by tilka | 2007-11-28 23:14 | 日記
クリスマスディスプレイ
c0073813_16594075.jpg今日はクリスマス用のディスプレイ変えをするため、
先日買ってきたクリスマスイルミネーションを
ウインドーに飾り付けようと四苦八苦していたら、
後ろで見ていた夫が、

「ない方がいいんじゃない。。」

「うっ、え、でも、せっかく買ったし。。」

「でもない方がいいよ」

「実は私もそう思ったんだけど。。。でも買ったし。。」

買ったからには何とか使いたい貧乏性の私。。

結局、イルミネーションははずして、、
フラワーのりんこ先生にいただいていた植物を中心のディスプレイにしました。

ちょっと百貨店ぽいかな。。

今年のクリスマスはこんな感じで。
クリスマスオーダーもお待ちしてます♪
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by tilka | 2007-11-22 17:13 | 日記
私の癒しアイテム
c0073813_21453767.jpgこれ、なんでしょう。何かわかりますか?
実はこれ、「万華鏡」なのです。
東京の、みずあめやさんという姉妹ユニットの万華鏡作家さんの作品。
アースカラーのピンクと、ブルーのグラデーション。
ステンドグラスで出来ていて、
持つと結構重厚感があります。

彼女たちの万華鏡に会って、それまでの自分の中の万華鏡のイメージ
(万華鏡=民芸品)が変わりました。 

まず外見の美しさ。。

色グラデーションのものから、植物柄、動物柄。。
そのシックでかわいらしいデザインは、どれもこれも素敵で、
手に取って中をのぞいているうちに、いつの間にか、
「どれか一つ欲しい。。」
という気持ちにさせられてしまいます。

しかし万華鏡の魅力は、外見だけでなく、もちろん
小さなガラス窓の向こうに見える、移りゆく無限の色と柄の世界。
この心臓部分の調合が、やはり万華鏡制作では一番悩むところなのだそうです。
確かに同じタイプの万華鏡でも、微妙な色合わせの調合で一つ一つ、全く違う。
中国の王朝を思わせるような華やかなものから、
アラビアンナイトをイメージさせられるような、妖しくも美しいものまで、本当に
多種多様なのです。

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今や万華鏡は、私の創作活動にかかせない、「癒し」グッズ。
特に、疲れたときや、忙しくて現実逃避したくなる時には最高です。。


彼女たちの展覧会が、
11/14〜12/3まで、東京の清澄白河で行われます。
お近くの方、またその期間東京に行かれる方、
是非足を運んで見て下さい。

彼女たちの万華鏡の世界にぜひハマリましょう。
万華鏡工房みずあめや

『ガラスの万華鏡展』
11/14(水)〜12/3(月)

Tea Room Gallery 楽庵
東京都江東区清澄3-3-23
03-5621-4777
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by tilka | 2007-11-11 22:08 | 日記
新作アップです!
c0073813_19493151.jpgネットショップに新作です。

今回は、フュージングネックレス3種。


ブラウン系

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パープル系

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グリーン系

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各1点ものです。

お問い合わせは、こちらまで!
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by tilka | 2007-11-09 20:45 | 日記
オーストラリアに行ってきました
c0073813_223578.jpg10/29〜11/3 オーストラリアはクイーンズランズ州のケアンズに行ってきました。

オーストラリアといえば、美しい海、砂漠、コアラ、カンガルー...と言ったイメージ??
とにかく、自然を思う存分楽しめるところ。
私たちにしてはかなりめずらしい(たぶん初めての)
アクティビティな旅になりました。

まず第一日目、到着したその日にさっそく、グレートバリアリーフへのシークルーズ!
初のシュノーケリングに挑戦です。
早朝5時にケアンズ着。とりあえず宿に荷物を預け、水着に着替えて8時にクルーズへ出発という、
少々タイトな予定。まぁ、3時間あるし大丈夫だろうと思っていたら、ここでまずトラブル発生!
返事がかえってこないので変だなぁと思っていたら、ネットで予約していた宿がなんと取れていなかった!
レセプションが開く7時までとりあえず待ち、そこから申し込み。
支払いを済ませ、やっと部屋に入れたのが7時30分。ギリギリ。
急いで水着に着替えて、カメラ持って、バタバタとなんとか8時にセーフ!フゥ〜〜。。危ないトコだった。
時間通りに、地元のダイビングクルーズの会社「ディープシー・ダイバーズデン」の方が迎えにきてくれて、
いざシークルーズへ出発!

船に乗り込むと、まずウェットスーツと足ひれ(なんていうの?)のサイズ合わせをし、
次に船の上、海の上での注意点の説明。
そしていよいよグレートバリアリーフへ向けて船が出航しました! GO GO!

。。約1時間半、船に揺られ、アウターリーフへ到着。。
ウエットスーツを来て、シュノーケルをつけて、いざっ、海の中へドボンッ。。
「ひゃっっ!」照りつける太陽とは違って、海の中はとっても冷たい。その冷たさにびっくり。
でも、びっくりしてる場合じゃなかった!波が結構強くて、うまく浮けない!ぼやっとしてると海水を飲んでしまいそう!
ヒャ〜、、シュノーケルから海水入った!ゲホッ、ゲホッ、「す、すいません、シュノーケルに水入りました!」
軽くパニックをおこしている私をみて、ガイドの人が、「ああ、そういう時は、ふっ、て吹いたら水出ますよ。」
何事もなかったかのように答えてくれました。。さすがです。
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初めてのぞいて見る海の中の世界は、深くて、当たり前だけど静かで、
ちょっと、ゾクッ、と来るものがありました。
しかし、テレビの中でしか見た事のない、色とりどりの珊瑚礁の群れ、
カラフルな魚たちが目の前を泳いでいる様子は、
ほんとうに神秘的で。。。やはり感動でした。

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しかし、テレビで見るのと実際にやるのとの最大の違いは、やはり自然の驚異でしょうか。
映像で見る海は、とても静かで穏やかだけれど、実際の海はやはり生き物。
冷たくて、呑まれそうになる引きの強い波。ダイビングやシュノーケリングは、
船での移動も含め、結構体力がいるスポーツだということがよくわかりました。


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2つのダイビングスポットを回り、帰路へ。
一日がかりのクルーズを終え、かなりふらふらになって宿に到着。
海水を落とそうとシャワーを浴びると、「痛タタタタ!」
ふくらはぎがヒリヒリする!
見ると、膝の裏あたりから、足首までのふくらはぎが真っ赤に!
ウェットスーツから出た足が海の上に浮かんでいる間にしっかりと焼けていたのでした。
そういえばこんなとこ、日焼け止め塗ってないや。。
それにしてもあんな短時間に。。恐るべしオーストラリアの日差し。。

次の日の朝死んだように眠っていると、いきなり、「ドンドンドン!」と扉を叩く音。
開けると、「今日この部屋は違う人が泊まるから早くチェックアウトして!」
えっ?あ、そうか一泊しか取ってないから。。時計を見るとチェックアウト時間20分前。「ヒェ〜!」
ひっくり返っていた荷物をバタバタとまとめてなんとかチェックアウト。

私たちの泊まっていた宿は、やや町外れだったので、ケアンズの町の中心部に移動することにしました。
私が荷物番をしている間、夫が宿探しをしてきてくれ、「KOALA リゾート」(とってもオーストラリアっぽい名前!)
というバックパッカーズタイプの宿に決定!
バックパッカーズはいわゆるドミトリー(バストイレ共同の共同部屋)のあるリーズナブルな宿の事ですが、
オーストラリアの宿は、とってもきれいで、清潔!アジアの安宿とは違う!!
私たちが泊まったのは、ここのツインですが、未だかつてないくらい広く(20畳くらい)、
しかも、キッチンや冷蔵庫、電子レンジまでついたアパートタイプのお部屋。
私たちはここがすっかり気に入って、最終日までここに泊まる事にしました。

前日にシュノーケリングでがんばりすぎたので、この日はのんびりと町を探索。
海に面した通りは、広い広い公園になっていて、海沿いにつづくボードウォーク(ウッドデッキ)では
マラソンやウォーキングをする人々、スケボーや自転車の練習場、バーベキューが出来るコンロやベンチが
ゆったりと作られていて、この国のゆとりを感じさせられます。

夜はギリシャ料理のレストランで地中海料理をいただきました。
グリークサラダと、シーフードの煮込み料理。結構量はたっぷりめで、
2皿でお腹いっぱい。酸味が効いていて美味〜!
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そういえば、ギリシャでは盛り上げる演出として、わざとお皿を割ったりする演出があるようで、
特に盛り上がりがエスカレートすると、やたらお皿を割りまくり、奇声をあげながらみんなでわいわい
騒いだり、踊ったりと。ギリシャ人はなかなか陽気な人種なようでした。。



3日目はせっかく自然豊かな国に来たのだから、と、熱帯雨林をめぐる1日ツアーへ参加してみました。

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世界遺産の熱帯雨林の森を、熱帯雨林の知識に長けたベテランのツアーガイドに案内してもらう!というツアー。
だったのですが、オール英語だったためせっかくの説明が、10分の1も聞き取れませんでした。。う〜悲しい。。

私たちは、森の中を何時間も歩いて探索するのかと思っていたら、きちんと人が入れるように作られた場所だけを
見学するというものでした。
もちろんそれは、安全の為で、熱帯雨林の植物は、一見普通の、見覚えのある葉っぱや実に見えるものが猛毒を持っていたり、
強烈なトゲを持っていたりするからで、
きちんとした知識がないと、危険だから。
なんだけれど、、
ちょっと物足りない感が残る感じは否めないツアーでした。。






最終日は街の外れにある植物園へ出かけて、まったりと過ごしました。

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                  南国らしいカラフルなお花


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                    一応ダブルです。ココナッツ&チョコチップ


私たちにしては、かなり積極的に遊んだ旅でありました。

正直、オーストラリアの物価がかなり高いということもあり、あれもこれもアクティビティに参加していたら、
お金が持たないというのも、正直なトコロ。
しかし、アクティビティをしなければしないで、それなりにのんびり楽しめる所でもあります。
オーストラリアに来て思ったのは、とにかく、国にも人にも余裕があるな。というところ。
広々とした町並みは、どこも美しく整えられていて、市民の為の充実した無料の施設があって。
子育てには最高の環境かも、しれませんね〜。


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飛行機の窓から見るグレートバリアリーフ
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by tilka | 2007-11-04 22:23 | 旅の話